いきなり強烈なタイトルでごめんなさいm(__)m

85才になる父が老人ホームから救急車で運ばれ3週間が経ち、家族全員大慌ての日々が続いていました。
肺炎に加えて、ペースメーカーを入れて15年経つ父の心臓は弱り、血圧が40に下がり、点滴を5つも付けるという状態でした。
本来カラーアロマは心身の健康の維持が目的ですが、お医者さまから『覚悟を決めてください』と言われた途端取った行動は、血圧を上げたり身体のエネルギーを高める赤のシールを身体に貼り付けて、赤のエネルギーを持つ根茎に素晴らしい力を蓄える日本のしょうがの香りを胸元に置くこと、でした(^^)。
点滴のちから、父の体力、家族や先生方の想い、赤としょうがのカラーアロマのちから、、、きっとすべてが功を奏したおかげで、ひとまずある程度の状態に回復することができました(病院の先生はじめ皆様、本当にありがとうございました)。

植物しょうが6

この体験を通して感じたことが、本当に不安な気持ちの中、何か信頼できるものがあることが自分を落ち着けて励ましてくれ、安心感を与えてくれるということ、カラーアロマは自分のパートナーのような存在だということでした。

こんな使い方はカラーアロマセラピストの範疇は超えてしまっていますが、それでも赤としょうがの自然のちからに感謝!です。